くずはの森の食事

くずはの森の食事について

くずはの森の食事は栄養士が子ども達の嗜好やアレルギーを意識しつつ、献立の作成と食材の発注をして、調理を家の職員が行う流れになっています。家庭で食べているような普通の献立から、子どもの日、七夕などのイベントに沿った献立など様々です。旬の食材も使い、食事からも季節を感じることが出来るように工夫もしています。


日々の食事
週末は家ごとにオリジナルの献立を職員と子どもたちが相談して考え、近隣のお店に食材購入に行っています。子ども達も地域の一員です。自分が生活をしている場所に何があるのか、どんな場所なのか…普段の買い物もそういったことを知るきっかけになります。何気ない日常ですが、こうした時間も子ども達にはとても大切です。
食事は毎日のことなので、なるべく変化をつけて同じような献立にならないように気を付けています。食事の時間が楽しく、心身ともに満たされるように日々考えています。

― 平成30年5月 ―
子どもの日の献立 メインにカブトの春巻き
子どもの日のメニュー カブトの形の春巻き
― 平成30年8月 ―
ある日の献立 手作りツナコロッケ
ツナコロッケ