くずはの森の沿革

くずはの森の沿革

概要・沿革



 ―概要―
施設名 社会福祉法人 葛葉学園 / 児童養護施設 くずはの森
所在地 〒409-0623 山梨県大月市七保町葛野 2467
養護目標
『健康で明るい素直な子』

 鈴木代作は特別な宗教観を表すことなく「健康」をめざし、そこに行き着くための道のりこそ違え、健康状態としての到達点は時代が変わるとともに変わることはないであろうと、素朴ではあるが「健康」を養護目標とした。

運営理念
『子どもの生活において、物心両面における環境条件を整えると同時に、生きる力の源となる自尊感情(自己肯定感)を育て、よりよい人間関係を築くための素地と思える共感性を育み、社会に生き抜く健康な人格を描き支援する。』

援助方針
『自主性・自立(自律)性を育てる』

 ―沿革―
昭和18年 5月 戦中戦後、少年犯罪と愚犯少年は巷にあふれ、その数は激増の一途をたどり、かかる状況より創設者鈴木代作は青少年の精神的荒廃を憂慮
私財を投じ、少年法および司法保護事業法による青少年保護事業「財団法人新日本学院山梨作業所」を開設、同所長に就任する
同所において少年を収容保護、木工・農耕作業を通し勤労精神を養い併せて技術を習得し社会的自立を目指した
昭和22年 4月
       5月
「財団法人山梨新日本学院」設立許可(法人化初年)
鈴木代作 同院長に就任
昭和24年 7月 児童福祉法による養護施設設置認可 少年法改正により少年保護事業に終止符を打つ
昭和27年 5月 「社会福祉法人 葛葉学園」と改名、創設
昭和33年12月 園舎増改築により増員認可 定員64名
昭和36年10月 園舎増改築により増員認可 定員80名
昭和48年 6月 園舎全面改築工事着工
昭和49年 1月 同 竣工  定員85名
昭和54年 3月 鈴木鎮え副園長他界
昭和56年 7月 鈴木代作理事長同園長が他界
鈴木安継理事長兼園長に就任
平成10年 3月
       4月
       
       9月
鈴木安継園長勇退
定員71名 暫定定員64名
鈴木正宏 園長に就任
鈴木安継理事長が他界
鈴木正宏 理事長に就任
平成13年 7月 園舎全面改築工事着工
平成14年 3月
        6月
同 竣工 園舎全面改築工事 完成 定員54名
同 竣工式 施設名を「くずはの森」とする
平成20年 2月
       4月
「どんぐり」二分割改築工事着工
同 竣工 「どんぐり」 「ひまわり」とする 小規模グループケア開設
平成23年 4月 鈴木正宏施設長勇退、相談役に就任
鷹左右誠 施設長に就任 定員40名
平成24年 4月 「どんぐり」閉鎖
平成27年 4月 定員35名
平成28年 4月 鷹左右施設長 勇退
佐藤昇吾 施設長に就任
平成29年 4月 法人創立70周年
平成31年 4月 大月市内に定員6名の地域小規模児童養護施設「すず木」を新設